残暑お見舞い申し上げます

    

 Buta

立ち去りがたいシンパシー それはそれ列には並びしアラフォーの夏

| | コメント (2) | トラックバック (0)

敬老感謝の日

Img_0980_2

ある交差点で 

四男一女を育てたというご婦人が語るには

あなたの今は

毎日毎日 生活に追われ

一日でも早く 大きくなって 巣立ってくれと

願うものだろうけれど 振りかえるとき

あのときほど 幸せの只中にいた時はない

知るものなのです

どうぞ その毎日を大切に

きらきら、しています

街中でふと語りかけれられることは少なくない私

このときばかりは

涙が溢れた 心が震えた 

感謝って 敬老って こういうことだと

もう見えない あのご婦人に向かって 

心から頭を垂れました

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ソメイヨシノ

Img_0984

一代雑種七十年 人手を得 花咲かせてこそ寿命なり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉瑞

 1_2

こんなちっちゃいことに意味をもたせて

朝一番でガッツポーズ出来ちゃう

人間って、やっぱすごくね?wink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ならぬことはならぬものですうっ!

 13 

やってはならぬ、やらねばならぬ

ならぬことは、ならぬものです(びしっ!)

・・・なななんて、キビスィィィィ!!! 

やったらよいのかわるいのか、それをわからせぬゼン問答、

とりあえずこの2行、万能です。前記6箇条は蛇足。

それにしても、“あいづっこ”って、今も昔もたいへんです。

会津人をいたわってあげよう月間かと思うほどのTVドラマ。

今年も、やるよねー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご無沙汰ですが、元気です。

 12_2

 半人前なり"前人未踏"その喜びも苦しみも

| | コメント (3) | トラックバック (0)

まなざしの聖杯

「人間は犬に食われるほど自由だ」―

藤原新也の写真と著述が、ずっと、好きだった。

初めて彼の世界に触れたのは高校に入学したばかりの頃。家の本棚の一冊に、この言葉はあった。

続きを読む "まなざしの聖杯"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンプル

    0092_2

「きみの笑顔が好きとか癒されちゃうとか守りたいとか

 そういうことで社会は動いているのです」

おぼえておきなよ そこのお兄さんにお姉さん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本人へ

013_2

 百獣の王累々と檻中で腐ちるその背に襟を正せよ君も僕も

| | コメント (0) | トラックバック (0)

fire works

 14_2

 焔焔に滅せずんば炎炎を如何せん  ―『孔子家語』觀周

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民衆率いる自由の女神

   055_4

 棚ボタの自由はまるでアトラス右足だけで孤独に耐える

続きを読む "民衆率いる自由の女神"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ラブレター

   001_2

もうため息しか出ないような 残暑のなか 

大好きな街の角を曲がったところ 

ふわりぽつんと 現れるこの場所で

続きを読む "ラブレター"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

七夕情人節

  140_5

南国の囲碁を爪紅で打ついつしか思いは五輪に沸く彼方

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑中お見舞い申し上げます

   145_4

両手で掴めバアバの肩越し夏安居いつかのキミを支えるもの

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脚下照顧

      205_7

躾とは無意識の美とみつけたりアタシは正しきニッポンジン

| | コメント (3) | トラックバック (2)

仏桑花

1

 

ハイヌミカゼと

キミの歓声をまとう後生花

こんなふうに

一日一日を愛せたら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たからばこ

80

「ちきゅうに落ちた星たちはぜんぶあたしのゆめにしまっておくからだいじょうぶ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おりひめとひこぼし

79_3 

前髪と唇がオンナをきめる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごーしーきのたーんざく(あーたーしーがかいた)

77_7  

あれは、詩吟のれんしゅうだったんですね  

| | コメント (0) | トラックバック (0)