カテゴリー「少子化問題」の18件の記事

真夏の夜の恐怖から 【カブトムシ産活】編

ワタシ、節足動物、大嫌い!甲殻類、昆虫類・・・と耳にした瞬間に、ウサイン・ボルトぐらいには走れそう。ああそれなのにそれなのに・・・

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続・硬派の孤独:踊り奢るな、オトナ達!

私は、孤独である。相変わらず、孤独である。
いや、正確に言えば、相変わらず、ママ社会と言うものになじめず、うっすら孤立して生きている。

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“負け犬”か“オニババ”か

オニババ化する女たち-女性の身体性を取り戻す-』(三砂ちづる・光文社新書)と言う面白い本に出会った。昨年話題になった『負け犬の遠吠え』論争と対比しつつ読むと、現代女性を通じて少子化問題を立体的に捉えられる様に思う。

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イマドキおしゃぶり考

昨日の読売新聞におしゃぶりに関する面白い記事が出ていて注目(おしゃぶり1歳過ぎたら注意…歯並び、発語に影響)。なぜ私が“注目”したかと言うと:

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子は母の背も見て育つ

夜、我が子が深い眠りに落ちたのを確認し、忍び足で別室にあるPCの前に座ってblogを綴る・・・ああ、何と幸せな時間。出産してから初めて持った贅沢な時間、です。

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少子社会の明るいニッポンの未来③ “ベビーカーとロボティクス

突然ですが、“ベビーカー”。私はこれが嫌いです、だってノロノロ・オタオタしちゃうんだもん。それに、世間の人々のベビーカーに対する“ちっ、邪魔だな”と言う冷たい視線、これまた気の弱い私メには苦手な要因。だから基本的に移動はいつも抱っこ紐。ああ、肩が・腰が痛い・・・

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少子・高齢化時代の分娩事情② 天使が私の側に舞い降りた!

共同通信配信の117病院で産婦人科危機 医師不在、ほぼ業務休止と言う記事に注目。以前、私は少子・高齢化時代の分娩事情で分娩のオープンシステムについて触れたことがあるけれど、まさしくその様な対策を“検討”ではなくて“実施”段階に入っている事が明らかに。

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少子時代の妊婦レポート③ 母親学級

私が妊婦レポートで三種の神器とまで言い切った、母親学級。確かに私は言い切った、しかし・・・である。

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少子社会の明るいニッポンの未来②

私は以前、少子社会の明るいニッポンの未来で、“生まれてくる子供の数が多少減ったって、その分一人当たりの「生産性」が高まれば問題は何とか解決出来る”として、その為に子供たちに投資すること=義務教育を高校まで延ばす、高校までのすべての日本国民に1年以上の留学を保証する…などとかなり無理やりな提言を行ったが、今回は、「少子社会の明るいニッポンの未来」の為に、先の「国民一人当たりの生産性向上」に加え、日本社会の「流動性・競争性の向上」を主張してみたいと思う。

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少子時代の“健全”であることの難しさ

読書の秋です。って、単に私が妊婦体で体が重くて動かないせいなのかもしれませんが、ここ数日猛烈に読書三昧しています。で、宮部みゆきにハマっています。

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