いいかげんにしてよ、しずかチャン。
どらえもんのはなしではない。日本の郵政・金融担当相のはなしである。
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それにしても小選挙区制度ってすごいですね、それが私の今選挙での一番の感想。ってそんなん誰でも思ってるよって?前回の郵政選挙の時にすでに露わになっていたのだしね。
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今まで「政治的ポジション/価値観」を示すに適した表現に不自由を感じてきた日本人は少なくないのではないだろうか。
「●●党員」でなけりゃ「無党派」。「左翼」でなければ「右翼」。こんな両極端できめの粗い定規しか存在せぬから、かつては「ノンポリ」という言葉が重用されたのであろうし、だからこそ、政治談議と言うものは親しき仲でも敬遠されてきたのだろう。
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私の定規からすると、先の大戦前以来の日本の「右翼」の多くは「愛国者」ではない。
「愛国者」とは、現自国民と自国の未来にわたり何らかの「果実」を、己の命に代えてでも与えんとする者であって、ただ、己のイデオロギーのためなら国を滅ぼすことも厭わぬ者とは対極に位置する。
私の見るところ、特に最近の「右翼」すなわち靖国神社の遊就館的歴史認識への修正を悲願とする人々の行/言動は、現代日本とその未来に対し、果実を全く与えていない。
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月末の訪米を前に、米国下院本会議で上程された「慰安婦問題についての対日政府非難決議案」パンチ★☆を食らっている安倍首相。この問題について、私の言いたいことはただ一つ:
この「恒例行事」を「騒動」にしたのはあなたの責任、何としてもご自分の力で事態を収拾し、結果的には「拉致問題解決」に繋げて下さい。
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今だから言うが、私は8月の衆院解散以来の、民主党の選挙姿勢に非常に腹を立てていた。そして、民主党に対し、私の様な思いを抱いた、いわゆる無党派層的な有権者が都市部を中心に非常に多かったのだ、と、選挙結果を受けて感じた。
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近年まれに見る盛り上がりを見せる9.11総選挙。思うことは様々あれど、ひとつだけ「これは歴史的なことでは無いだろうか」と思うことがある。
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始めに言っておくと、私は今回の解散に法的正当性は無い、と思っている。今回の「郵政解散」は、憲法7条3項(*1)に基づいて行われたが、私は、常々この条項は憲法で改正し、内閣不信任(第69条:*2)も受けていない行政府が立法府を無制限に解散することを防止すべきだと考えているからである。
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"There is no hope in terrorism, nor any future in it worth living. And it is hope that is the alternative to this hatred." ---by Tony Blair
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女子十二楽坊。中国古典楽器を奏でる12人の才色兼備の音姫達。そのセカンドアルバム『輝煌』には、CMなどでも使われている曲も多いのだが、その中の一つ、『自由』の懐かしい響きを聴き、不覚ながら涙を流しつつ思った、「中国と戦争をしたくない」と。
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本日5/22(日)の朝日新聞の社説(「外国人選挙権 公明党は形ばかりか」)を読んで、思いっきり感動。思いっきり、感心。思いっきり、脱力。
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我が国の憲法が、改正無しの世界最長記録を更新し続けていることで、世界中から固唾を飲んで見つめられている(わけ、ないか)事は誰しもの知る所であろうが、私は以前からこの、全体的に見れば全くバランスを欠いている「暫定憲法」において、「象徴天皇制」の巧妙さだけが異彩を放っている様に感じ、「これは一体誰の入れ知恵じゃ」と非常に興味を持っていた。
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私の手元に一葉の写真がある。白い詰襟の衣袴に白い制帽、俳優の伊藤英明(『白い巨塔』の柳原先生役)似の見目麗しいお姿。彼と決定的に異なるのはその眼力の強さと瞳の澄明さ(こういうのを“魂魄の重みが違う”というんだそうです)。これは、幼少時の私が祖母のアルバムから“かっぱらって”来た物で、太平洋戦争の硫黄島の激戦において命を落としたわが大叔父の貴重な、そして最後の写真。私にとっての「初恋の君」である。
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私、平成13年の小泉総理の就任以来、彼のことを時に遠い異国の地から、時にお膝元から、基本的に支持して参りました。そう、「イマドキあんなポチを支持しているアホいるんか?」と言う揶揄にもめげず、今日この日まで。
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愛国心、そして報国心に引き続いて、中国および韓国の反日暴動を受けて考えたことについて。今回は、1970年代前半生まれの私が公的教育で受けた「嫌国教育」について、である。
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いつの間にか時は流れて2005年。いつ書けるか分からないので色彩を一新ついでに、最近の社会問題/世相について思うことを書き留めておく…めまぐるしくて忘れちゃいそうだから。
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イラクで起った日本人青年人質殺害事件。日本の民放テレビ局による報道番組を見ていると、どうしてもあの9/11同時多発テロが起きた直後の日本社会および日本人の事件に対する世論と反応に感じた“違和感”を再び思い出してしまう。「この国は、どこかいびつなのではないか」と言うあの気持ち。
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確か経団連の奥田会長も強力オススメしたと言う“冬ソナ”ブームによる韓流現象。
皆さーん、「冬ソナ」ハマりましたかあ?ヨン様、今でも愛していますかー?
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飛び込んだばかりのblog world、早速すごいblog発見。「保守思想」のマイクさんと、「深夜のNews」の真魚さんのblogだ。
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先日のチェチェンでの学校占拠事件。思うこと・言いたいことは、たくさんある。
チェチェンの事情について、興味を持ったのはつい昨年頃からだけれども、相次いで出された国連等の資料によれば、ロシア政府による言論弾圧と知識階層の暗殺などもどうやら事実であり、事態が相当に深刻な事は知っている。
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デモクラシーとは、そもそも何か。
ここはそのシステムの重箱の隅をごちゃごちゃインテリぶってあげつらわず、その最大の特徴=血を流さず物事を主張し決定す制度、と、簡潔に捉えようと思う。
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あれから早くも3年と言う月日が過ぎた訳だが、あの事件から約1年後、私達は再び米国東部で暮らすことになった。真っ先に訪れたのは、NYCのグラウンド・ゼロ。
その、ポッカリと落ちる巨大な空間は、比較的迷いにくいはずのNYCなのに一瞬自分がどこに立っていたのか分からなくさせる。何も言葉を発せず、金網をギュっと掴んで深い穴を覗き込むだけの自分。
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実は私たち夫婦は、数年間滞在した米国からほんの2ヶ月前に帰国していたのだった。けれど、愛しい祖国の空に守られて暮らしているはずの私は、その時、心の底から「日本人不信」に陥いっていた。
事件後直後からの、日本の主要マスコミおよび知識人による「米国責任論」である。
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【2001年9月11日、火曜日の朝、テロリストは、一連の卑劣な戦争行為によりアメリカ合衆国を攻撃した。テロリストは、4機の旅客機をハイジャックし、そのうちの2機を世界貿易センターのツインタワービルに、また1機をアメリカ国防総省本部に突入させた。この結果、多くの人命が失われ、被害も甚大なものになった。最後の1機は、ペンシルベニア州郊外に墜落し、乗員・乗客全員が死亡したが、明らかに乗客の英雄的行為により、本来の標的から大きく外れた場所に墜落した。世界貿易センタービルを倒壊させ、ペンタゴンの1部を破壊したこの殺戮行為により、250人を超える乗客と、地上にいた数千人の人々が命を失った。・・・】
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