カテゴリー「経済・政治・国際」の28件の記事

いいかげんにしてよ、しずかチャン。

どらえもんのはなしではない。日本の郵政・金融担当相のはなしである。

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Not EXCHANGE but CHANGE

それにしても小選挙区制度ってすごいですね、それが私の今選挙での一番の感想。ってそんなん誰でも思ってるよって?前回の郵政選挙の時にすでに露わになっていたのだしね。

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レッド・ゾーン

真山仁の最新刊『レッド・ゾーン』を読んだ。

ベストセラーとなった『ハゲタカ』のシリーズであり続編である。

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みんなの意見をどんどん正しく

今まで「政治的ポジション/価値観」を示すに適した表現に不自由を感じてきた日本人は少なくないのではないだろうか。

「●●党員」でなけりゃ「無党派」。「左翼」でなければ「右翼」。こんな両極端できめの粗い定規しか存在せぬから、かつては「ノンポリ」という言葉が重用されたのであろうし、だからこそ、政治談議と言うものは親しき仲でも敬遠されてきたのだろう。

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硫黄島二部作に思う、情緒に溺れる者は国を滅ぼす

私の定規からすると、先の大戦前以来の日本の「右翼」の多くは「愛国者」ではない。

「愛国者」とは、現自国民と自国の未来にわたり何らかの「果実」を、己の命に代えてでも与えんとする者であって、ただ、己のイデオロギーのためなら国を滅ぼすことも厭わぬ者とは対極に位置する。

私の見るところ、特に最近の「右翼」すなわち靖国神社の遊就館的歴史認識への修正を悲願とする人々の行/言動は、現代日本とその未来に対し、果実を全く与えていない。

(※私の靖国神社に対するポジション/スタンス

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未来の為、切るべき過去はきちんと切れ

月末の訪米を前に、米国下院本会議で上程された「慰安婦問題についての対日政府非難決議案」パンチ★☆を食らっている安倍首相。この問題について、私の言いたいことはただ一つ:

この「恒例行事」を「騒動」にしたのはあなたの責任、何としてもご自分の力で事態を収拾し、結果的には「拉致問題解決」に繋げて下さい。

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民主党は有権者の愛に感謝せよ

今だから言うが、私は8月の衆院解散以来の、民主党の選挙姿勢に非常に腹を立てていた。そして、民主党に対し、私の様な思いを抱いた、いわゆる無党派層的な有権者が都市部を中心に非常に多かったのだ、と、選挙結果を受けて感じた。

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公務員を敵に回す心意気の小泉さんは、すごいと思う

近年まれに見る盛り上がりを見せる9.11総選挙。思うことは様々あれど、ひとつだけ「これは歴史的なことでは無いだろうか」と思うことがある。

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かくしてバトンは国民に渡された!

始めに言っておくと、私は今回の解散に法的正当性は無い、と思っている。今回の「郵政解散」は、憲法7条3項(*1)に基づいて行われたが、私は、常々この条項は憲法で改正し、内閣不信任(第69条:*2)も受けていない行政府が立法府を無制限に解散することを防止すべきだと考えているからである。

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戦没者慰霊顕彰の中心施設としての靖国神社、その為に必要なこと

このところ、深夜のNewsの真魚さんと、主に公式参拝に関連した靖国神社について論争を続けていたのだが、話をしているうちに、ふと、私の抱く“靖国”イメージが、もうかれこれ10数年前のものであることに気づき、これはイカン、と言うことで、先日のみたままつり(7/13-16)にお参りがてら九段を訪れ、これからの靖国神社について思いを馳せてみた。

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