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敬老感謝の日

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ある交差点で 

四男一女を育てたというご婦人が語るには

あなたの今は

毎日毎日 生活に追われ

一日でも早く 大きくなって 巣立ってくれと

願うものだろうけれど 振りかえるとき

あのときほど 幸せの只中にいた時はない

知るものなのです

どうぞ その毎日を大切に

きらきら、しています

街中でふと語りかけれられることは少なくない私

このときばかりは

涙が溢れた 心が震えた 

感謝って 敬老って こういうことだと

もう見えない あのご婦人に向かって 

心から頭を垂れました

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コメント

こんにちわ。

>あのときほど 幸せの只中にいた時はない<

私も言われた言葉です。
どんなに活発な議論や筋の通った理屈より、世代間のこういった何気ない交流が人の心を打ちます。
素朴な言葉を発することのできるおばあさんになりたいと思います。

投稿: robita | 2009/05/07 10:47

robitaさん、

>私も言われた言葉です。

そうでしたか。このご婦人は、苦言とか悔恨とか説教とかではなくて、何というか、自転車の後部座席に乗るムスメと幼稚園の話などをしていたほんとにたわいも無い私たちの姿を見て、懐かしく思い出して…という自然さでした。

アンナフウニワタシハナリタイ、と思いました 

投稿: kaku | 2009/05/09 13:47

敬老感謝の日?今は9-15ではありませんが、長老(最近の高齢者は気力も体力も若いので安易に使うと叱られるかも)の助言とはこうしたものなのだと感じます。

それにしてもkakuさんて私が思っていた通り、活発そうなショート・ヘアでしたね。真魚さんのブログでの「美人論争」ですが、容姿よりもキャラ(少し軽すぎるボキャが気になる)に違いが日中の違いと思えます。

中国男性には活発で多少はじゃじゃ馬気味(ちょっと失礼)な方が良くても、日本男性ではちょっと持て余す人が多いではというのが私の推測です。

まぁ「本物のアクション・ヒーロー」の子孫ならそのくらいの「気合いと覚悟」は当然か?ところで我らが「間違いだらけのアクション・ヒーロー」は、このことをどう思っているのでしょうか?

投稿: Shah亜歴 | 2009/05/11 12:34

Shahさん、

えー第一にこの写真は私ではありません…だって、撮影者はワタシですからぁ

私は漢族顔よりもむしろ韓族(なんて言葉はないでしょうが)顔のようです。外国においては常に「同胞発見!」と韓国人が声をかけてきますし(ハングル)、日暮里駅では何の躊躇もなく話しかけられたこともあります(ハングル)。日本人だと知って、驚愕されて…アタシって、そそそこまで

>まぁ「本物のアクション・ヒーロー」の子孫ならそのくらいの「気合いと覚悟」は当然か?ところで我らが「間違いだらけのアクション・ヒーロー」は、このことをどう思っているのでしょうか?

とは、「活発で多少はじゃじゃ馬気味な女性」のことでしょうか?

日中韓の男性のこの差は、すなわち女性に対する真の意味での度量の差、だと思います。

例え「活発でじゃじゃ馬で尊大」であっても、そんなものはあくまで表層に現れた表現なんであって、彼女の本質本意は如何、と捉えようとする姿勢が多くの日本男性は育てられていない様に思います。

女がぎゃーぎゃー言ったら「生理中のヒステリーだな」と「聞き流す」、と言う職場における処世術がその典型。…って、その気持ちは分かりますけどね

うちのムスメは最近ウルトラマンに夢中です。兄弟の中でもセブンの少し悲しそうな顔が好きなんだそうです…なんのことやら。

投稿: kaku | 2009/05/12 10:00

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